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2011年9月25日日曜日

Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する おまけ

 前回、Mac miniに標準で付属していたメモリとCFDのW3N1333Q-4Gをいろいろな条件で使った場合の検証を行いました。そのときにiCleanMemoryで起動直後のメモリ使用状況をはかっておいたので補足情報として乗せておきます。

条件1  Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB+1GB = 2GB
使用中:1118MB フリー:928MB

条件2  Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4Gを1枚のみ刺す = 4GB
使用中:1322MB フリー:2771MB

条件3  Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB + CFD W3N1333Q-4Gを1枚 = 5GB
使用中:1469MB フリー:3649MB

条件4  Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4Gを1枚のみ刺す = 8GB
使用中:1595MB フリー:6594MB


私のMac miniが起動した直後にATOKとDropboxが常駐します。常駐アプリの状態によってメモリ使用量は変わってきますので本当に参考程度の結果ですが、やはり条件1のMac miniを買ったままの状態では起動時点で残メモリが1GBを切りますのでできればメモリ交換をやったほうが快適に使えると思います。

2011年9月13日火曜日

Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する その3

その2ではMac mini(mid 2011) 2.3GHzのIntel HD Graphics 3000グラフィックスメモリの搭載量がどのように変わるのかを検証しました。

それではいよいよGeekbenchをつかったベンチマークの結果を見てみましょう。

条件1. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB+1GB = 2GB


条件2. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4Gを1枚のみ刺す = 4GB


条件3. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB + CFD W3N1333Q-4Gを1枚 = 5GB


条件4. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4G(2枚)を枚刺す = 8GB

同じMac mini(2011 mid) 2.3GHzでも結構変わる物ですね。メモリアクセスが早いほうから順に並べます。
条件4. Score: 6005  CFD 4GB+4GB = 8GB
条件1. Score: 5914  出荷時 1GB+1GB = 2GB
条件3. Score: 5574  出荷時1GB+CFD4GB = 5GB
条件2. Score: 5481  CFD 4GBのみ

予想通りデュアルチャネル動作ができる条件1と条件4が有利という結果になりました。CFD W3N1333Q-4Gでスコア6000を超えたのはうれしい驚きです。単にメモリ量が増えるだけでなく若干ですがスピードも上がるようです。

条件3をみるとやはり異なるメモリの混載ではデュアルチャンネル動作の最適なパフォーマンスが実現できていないようです。しかし、条件4のCFD 4GBのみよりは早いので少しは並列アクセスはできているのでしょうか?

結果としてはやはりMac miniに搭載するメモリは特性のそろったもの2枚にするのが性能面で有利のようです。安定した動作のためにはデュアルチャネル動作をテストしてある2枚組のセットを購入した方がいいでしょう。ちなみに今回検証したCFDのメモリはパッケージに”デュアルチャネル動作テスト済みセット”の記載があります。


 

Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する おまけ

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Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する その1

Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する その2

その1ではテスト条件の設定を行いました。

今回はそれぞれの条件でMac mini(mid 2011) 2.3GHzのIntel HD Graphics 3000グラフィックスメモリの搭載量がどのように変わるのかを検証します。

早速ですが結果です。
条件1. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB+1GB = 2GB … 288MB


条件2. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4Gを1枚のみ刺す = 4GB … 384MB

条件3. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB + CFD W3N1333Q-4Gを1枚 = 5GB … 384MB


条件4. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4G(2枚)を刺す = 8GB …  512MB


Intel HD Graphics 3000のグラフィックスメモリの多い順に並べます。
512MB …条件4. 512MB  CFD 4GB+4GB = 8GB
384MB …条件2. CFD 4GBのみ & 3. 出荷時1GB+CFD4GB = 5GB 
288MB …条件1 出荷時 1GB+1GB = 2GB

意外なことに条件2(4MB)と条件3(5MB)が同じ384MBになりました。グラフィックスメモリの量はメモリ量に単純に比例しているわけではないようです。

Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する その1

Mac mini (2011 mid) Intel Core i5 2.3GHzは標準ではメモリが2GBしかありません。今回検証に使ったMac miniにはHynix社の1GBメモリが2枚刺さっていました。現在はCFD社のW3N1333Q-4G(4GBメモリが2枚セットのもの)に交換し8GBにして使っています。メモリ増設後は写真現像も楽々で快適そのものですが、果たしてスワップがなくなる以外の性能面はどうなのでしょうか?
Mac miniにCFD社 W3N1333Q-4Gを取り付けたところ


検証条件は以下の4通りです。
  1. Mac mini (2011 mid) 2,3GHz そのままの1GB+1GB = 2GB
  2. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4Gを1枚のみ刺す = 4GB
  3. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz そのままの1GB + CFD W3N1333Q-4Gを1枚 = 5GB
  4. Mac mini (2011 mid) 2.3GHz にCFD W3N1333Q-4G(2枚)を刺す = 8GB

まずはMac mini (2011 mid)に搭載されているIntel HD Graphics 3000のグラフィックスメモリのメモリの搭載量による変化を検証します。

次にアクセス速度の検証します。検証にはGeekbench(32bit)を使います。GeekbenchのスコアはPowerMac G5 1.6 GHzのスコアを1000として、スコアが高いほどCPUとメモリの性能が高いことを意味するベンチマークです。(グラフィックス性能は含まれません)つまりCPUは変わらないため、スコアの差はメモリのアクセス速度の差になります。

予想では同一の特性のメモリを使っていてデュアルチャンネル動作が最適になる条件1と条件4の結果がよくなると思います。



今回検証に使うMac miniとメモリはこちらです。

 


2011年9月12日月曜日

Mac mini (2011 mid) 2.3GHz MC815J/A レビュー

Mac mini (2011 mid) 2.3GHz を購入して1ヶ月、使ってみた感想をレビューします。
Mac mini 2011 Mid Core i5 2.3GHzを開封

【CPU処理速度】
Windowsから本格的に乗り換えるために買ったので、画像編集とWebサイト作成が十分できることが条件でした。CPUのスコアはGeekbenchで5839とでていたので、それまで使っていたWindows7のノートPCの4200より大幅に高かったため、写真現像の用途では全く心配なく購入に踏み切りました。

Mac mini(mid 2011) 2.3GHzのCPUの性能はLightroomでの写真現像やPixelmatorの画像編集、簡単なWeb作成の用途なら十分です。これくらいの用途であればファンの回転もゆっくりなのか、全くといっていいほど音がしません。静音性も最高です。

ただ、3Dグラフィックスを使用するソフトはほとんど使用していないのでそのような用途で使う場合はグラフィックス性能を含めて十分かどうかはわかりません。


【メモリ増設 2GB => 8GB】
購入後しばらくメモリを2GBのまま使ってみましたが、写真現像ソフトのAdobe Photoshop Lightroomを立ち上げるとスワップが頻発して非常にストレスがたます。そこでCFD社のW3N1333Q-4Gを購入してメモリを8GBに変更したところ、私の用途では全くスワップが発生しない快適な環境になりました。

CFD社のメモリに交換した後、Geekbenchにかけてパフォーマンスを検証してみるとみると6005というスコアが出たのでスワップがなくなっただけでなく、若干ですがメモリアクセス速度も向上していました。とにかくMac mini (mid 2011) 2.3GHzを購入したらメモリを8GBにするのを強くおすすめします。

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Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する


【SSD化の検討】
それまで使っていたMacBook AirのSSDのアクセスが早くて非常によかったため、内蔵のハードディスクの500GBをSSDにかえるか考えました。しかし、メモリを8GBに増設後はスワップを全くといっていいほど起こさないし、OS X Lionのマルチスクリーン環境だと使用頻度の高いソフトはたいてい起動しっぱなしになるのでほとんどHDDに長時間アクセスすることがありません。

唯一、Mac miniの立ち上げ時にログイン画面が出るまで35秒程度またされますがこれは全くの許容範囲だと思います。これが気になる場合はスリープで運用するという手もあります。これならば5秒もあれば再開できてしまいますので、Windowsユーザーからするとスリープからの起動の速さは衝撃的です。

個人的にはMac mini (mid 2011) 2.3GHzはSSD化しなくても、メモリを8GBに増設さえすれば十分快適に使用できると思います。むしろその資金は他の周辺機器に回すのが吉です。


【Time Machine】
Apple純正のTime Capsule 2TBを検討しましたがWifi機能は特にいらなかったので候補から外しました。手持ちで使っていなかったWestern DigitalのWD20EARSがあったのでこれにGroovyのECO-CASE3.5-U2-SLをつけて、USB外付けTime Machineとして使用しています。ケース側がエコモードを搭載していて電源連動ができるのでつけっぱなしで楽々運用できます。

もしも外付けHDDを新規で購入予定でMacのアルミデザインにあわせたいならばLACIE(ラシー)のHDDがおすすめです。アルミの質感がすばらしいです。

■関連記事
Mac miniにデザインがマッチするHDDケース"ECOL"



【入力デバイス】
Apple wireless keyboardとMagic Trackpadを使っています。Windowsから乗り換えるユーザーに特におすすめなのがMagic Trackpad。いままで使っていたマウスをそのまま使うのもいいけれど、変化を求めてMacを使うなら絶対にためして欲しいです。表面処理のなめらかさとマルチタッチの快適さでOS X Lionを使うならこれをつかわないと本領発揮できないと思います。

ちなみに初期設定からApple wireless keyboardとMagic Trackpadを使うことができました。

■関連記事
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Mac mini(Lion)でApple Magic Trackpad MC380J/Aを使う

【光学ドライブ】
Mac mini(mid 2011)には光学ドライブ(DVD/CD)がないので、これがないから購入に踏み切れないという人もいるかもしれません。しかしデータならWidonwsの光学ドライブを「DVDまたはCD共有」で使ってしまえば問題ありません。

そうはいっても光学ドライブが欲しい場合はMacBook Air Super Driveがおすすめです。Mac miniでも問題なく使えますしデザインのマッチングもすばらしいです。データをDVDにバックアップすることもできますし、DVDも見れます。

■関連記事
Mac miniの外付け光学ドライブを検討する
MacBook Air Super Drive(MC684ZM/A)のレビュー


【ディスプレイ】
Mac miniのいい点はディスプレイを自由に選べること。Thunderboltポートで2560 by 1600 pixel、またはHDMIで1920 by 1200 pixelまでサポートしてます。「HDMI-DVIアダプタ」が付属されているのでWindowsで使っていた1680 by 1050 pixelのディスプレイも問題なく使用できています。

■関連記事
Macのディスプレイ解像度比較とMac mini


【総評】
Mac mini (mid 2011) Core i5 2.3GHzを一ヶ月使ってみて本当に買ってよかったと思います。Mac mini自体のデザインもすばらしく、それに似合う製品を買っていくうちに机のまわりがすっきりとしてくるという効果もありました。

Mac miniと周辺機器


CPUもよっぽど処理能力を必要とさせるような処理をしない限り十分ですし、メモリは自分で増設しさえすれば問題なくなります。メモリの増設は非常に簡単です。

欲を言えばもっと簡単に内部のHDDが交換できたり、余っているスロットを標準で利用できたりという拡張性がほしいです。また、標準ではディスプレイだけでなく、キーボードやポインティングデバイス(マウスやトラックパッド)も自分でそろえないといけないので注意が必要です。

Mac mini (mid 2011) 2.3GHzはWindowsを使っているがちょっとMacを使ってみたいという人から、本格的にMacをメインに乗り換えたいという人まで幅広くおすすめできます。OS X Lionを快適に使いたい人にもいい選択肢です。

本領を発揮巣させるために、8GBのメモリとMagic Trackpadとともに使うことを強くおすすめします。




 

2011年8月20日土曜日

Mac mini (2011 mid)のメモリを8Gに増設その4

さて、きちんと増設できたか確認します。
交換後、最初に電源を入れるときはやっぱり緊張。
「ジャーン」無事に立ち上がりました。

4G + 4G で8Gへのメモリ増設が成功しました!

続いてグラフィックスメモリ。Intel HD Graphics 3000 512MBとなっています。
メモリ増設前は288MBだったので、使用するメモリが増えています。内蔵グラフィックスチップならではですね。ちなみにスクリーンショットをとる前後でLionのバージョンを上げてしまったのですがこれはメモリ量には影響ありません。

Memoryを増設するとすごく快適!
AppStoreから購入したiCleanMemoryで自分が使いそうなソフトを立ち上げて使用状態を確認してみました。
iCleanMemory


ブログを書いている状態(Lightroom 3 と Pixelmator と Keynote と Safariが複数起動中)
iCleanMemoryの機能の1つで、のこりのフリーメモリの量を大きくわかりやすく表示できます。

 …やっぱり残りメモリが4G切ってる。。。
ということは4Gメモリを積んでいたとしても、私がやりたい作業をするとスワップが発生していたことになりますね。Macbook Air 2011 Midだと4Gしかつめないので、miniでよかった!
まあ、もっともっと起動すれば8Gでも足りなくなるんだろうけど。

Mac mini (2011 mid)を買われた方、自分でMemoryを8Gに増設するのは
簡単で費用対効果が高くておすすめです。





今回交換したメモリはこちらです。


■関連記事

Mac mini (2011 mid)のメモリを8Gに増設その3

さて、ついにメモリの交換を行います。

Apple公式の解説
さすがにメモリを外すのは緊張するのでApple公式の解説を見ます。
クリップを広げるともともとささっていたメモリが起き上がってきました。

ちなみにこちらは2枚目を取り外すときの写真。


メモリを取り付けるときの注意は端子を触らないようにすることと、溝(Notch)を合わせること、そして取り外したときと同じ角度から差し込むこと。メモリを取り付ける角度は外すときに覚えておきましょう。4
CFD のW3N1333Q-4G(4GBメモリ2枚)を取り付けました

写真を撮りながらでも15分くらいだったので本当に簡単。
Apple Storeで純正8Gを選ぶと+¥27,720(+$300)なので、¥5,000円程度で自分で交換するのは非常にお得だと思います。

それにしてもMac miniってこんなところに下向きにスピーカーがついてるんですね。最初スピーカーは内蔵してないとおもっていたので「ジャーン」となってちょっと驚きました。


Mac mini (2011 mid)のメモリを8Gに増設その2

増設前のMac mini(2011 mid) 2.3GHzの状態を確認。

Memoryは1Gが2枚ささって2Gです。

 グラフィックスはIntel HD Graphics 3000 288MB
App StoreでiCleanMemory($4.99 -> セール中 $0.99)を導入して残りのメモリを見るとアイドル時でも1G切ってるくらい。複数のアプリを立ち上げるのはやはり厳しそう。。

それではさっそく作業に取りかかります。
工具は特別に必要なく、二つの溝に指を入れて●→○にスライドするだけ。

●Lock


○Unlock

ぱかっと丸いケースがとれました。簡単簡単。

このMacMiniに出荷時についているメモリはHynix社製のようです。



Mac mini (2011 mid)のメモリを8Gに増設その1

Mac miniを買った理由の1つがメモリを8GBは欲しかったこと。今までWindowsのサブ機として使っていた初代Macbook Airはメモリが2GBしかなかったので頻繁にスワップが発生していました。

MacBook Air(2011 Mid)をクラムシェルモードで使うという選択肢も考えましたが、2011 Midは最高でもメモリを4GBまでしか詰めないので断念。Macbook Proはメモリ増設できますが、予算を大幅に超えそうなのであきらめました。


メモリは高速読み出しのため同じ特性のメモリを使ったほうがいいので、増設といっても実際には交換になります。Mac mini(2011 mid) 2.3GHz は2GB(1GBが2枚)なのでメモリを交換してしまってもあまり惜しくありませんが、Mac miniの2011 mid上位モデルを買った方は4GB(2GBが2枚)なのでメモリ増設を迷うかもしれません。

しかし、8GBにメモリを増設した後に写真現像や画像編集をしていると頻繁に残りメモリが4GBを切るので、動画や画像編集を考えている方は思い切って変えてしまった方が快適になると思います。


交換できるメモリはApple公式で解説があります。
Mac mini (Mid 2011): Memory specifications and upgrades

  • PC3-10600 DDR3
  • Unbuffered
  • Non-Parity
  • 204-pin module (主にノート用のもの。デスクトップ用の240pinと間違えやすいので注意!)
  • 1333MHz
交換可能なメモリの詳しい仕様は上記サイトで是非ご確認を。


さて、前置きが長くなりましたがCFDのELIXIR(4G * 2個)に交換します。 W3N1333Q-4G 約5000円でした。

CFD W3N1333Q-4GをMac miniで使用したときのパフォーマンスの変化をGeekbenchで検証しました。


メモリは高速読みだしのため特性のそろったセット品を買いました。ちなみに、私はお店で買うときに当初204pinと240pinをまちがえてました。あぶなかった。240pinの方が1000円以上安いのでご注意を。

それでは順を追ってMac mini(2011 mid)でのメモリ増設をしていきたいと思います。
その2 メモリを増設する前にMac miniの増設前の状態を確認します


■関連記事
その3 実際にMac miniのメモリを8GBに交換します
その4 メモリを8GBに増設後のMac miniの状態を確認します
Mac mini (2011 mid) 2.3GHzへのCFDメモリ増設を検証する

おすすめ! Mac mini (mid 2011) 2.3GHz のレビュー

Mac mini (2011 mid)のメモリを8GBに増設
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外付けHDDの初期化とTime Machieの設定方法
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紹介しているメモリはこちらです。