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2011年8月28日日曜日

Mac miniとHDDケースECO-CASE3.5-U2-SLのLED輝度比較

GoovyのハードディスクケースECO-CASE3.5-U2-SLにWestern digitalのハードディスクWD20EARSの取り付けが完了しました。いよいよMac miniに接続して電源を入れてみます。

Mac miniに”ECOL”を取り付けたところ。デザインがマッチして超すっきり!


問題なく無事に認識しました。MacのFinderでは外部から接続したハードディスクは左側の一覧の"デバイス"に追加されます。今回自分のハードディスクには"WD20EARS 2.0TB"と名前をつけていたので、これがばっちり見えています。
Finderのデバイスをみればハードディスクが認識されていることを確認できます。

さて、一番の懸念点だったハードディスクケースECO-CASE3.5-U2のアクセスLEDランプの輝度はどうでしょうか?
右側にうっすらと青く光っている部分がHDDケースのLED。全然まぶしくない!!

結果、全然まぶしくない!私にとってはすごくありがたいくらいの明るさです。過去に買ったハードディスクケースはLEDが目が痛いくらいまぶしくて自分で段ボールを加工して塞いで使っていたことがあります。

比較のため隣にMac miniの白いLEDを乗せましたが、Mac miniのLEDと比べても圧倒的に輝度が低く、周囲が明るければついているかついてないのかわかりにくいくらいです。この主張しすぎないくらいの輝度はMac miniやSuper Driveと一緒においても違和感がなく、いい具合にデザインマッチします。アルミの質感という意味では値段なりで、Mac miniやSuper Driveとは比べものにならないくらいチープです。しかしApple純正の外付けHDDケースがない以上、少しでも統一感のあるデザインのものがほしいという方にはいい選択肢だと思います。


さらにこのECO-CASE3.5-U2はエコモードを搭載しており、約10分間アクセスがないと自動でスリープします。裏の電源はONにしっぱなしでも気にせずにつかえるので非常にありがたいです。


ECO-CASE3.5-U2-SLのいいところ
  • Macのアルミデザインによくマッチする
  • アクセス状態を表す青色LEDの輝度がひくく、まぶしくない
  • エコモードを搭載しているため、裏の電源スイッチをONしっぱなしで使える
  • 工具なしでハードディスクの取り付けができる

ECO-CASE3.5-U2-SLの悪いところ
  • アルミの質感がちょっとぺらぺら。値段なり
  • ハードディスクが逆さ向きに取り付くため若干不安感がある
  • 実使用上問題ないとは思うがハードディスクの固定が簡易すぎる

いいところ悪いところありますが、総合的にはECO-CASE3.5-U2-SLはかなり気に入っています。



次にMac miniに外付け光学ドライブMacBook Air Super Driveをつないでみます。


2011年8月27日土曜日

HDDケース"ECOL"に3.5インチHDDを取り付ける

Mac miniに似合うハードディスクを探したところGroovyのアルミハードディスクケースECO-CASE3.5-U2が見つかりました。このケースはHDDを入れるときにドライバーなどの工具がいりません。
ふたを開けるのも脇にあるつめを押し込むだけ!
とれたふたの部分にすべての回路が入っていました。なんと、アクセスのときに青く光るLEDランプもこちらの部分についてます!安くあげるための工夫でしょうか?しかし、できる限りアクセスLEDが目立たず、使用するときにまぶしくないケースを希望していたので逆に期待が膨らみます。
裏にあるふたについている基板にLEDまでついてます。光るのは前面のはずでは・・・
付属しているプラスチックの部品は、これも工具なしでHDDの両脇に取り付けられます。
HDDのビス穴にあわせて…

HDDのビス穴にあわせてプラスチックの部品のでっぱりを差し込むだけ!
プラスチックを差し込むだけ!

こうしてとりつけたプラスチックの部品をアルミケースの溝にあわせてHDDごと差し込み、裏ふたの基板からでているSATAのコネクタに接続すれば終了です。
最初はちょっと固めですが無理なく押し込めます。

それにしても工具がなくて簡単なのはいいのですが、HDDが逆さ向きの取り付けになってしまうのが若干不安です。HDDの固定もアルミケースの横の溝にプラスチック部品を差し込むだけという割り切りっぷり。がっちり固定しないと不安だという方には向かないかもしれません。。。


2011年8月26日金曜日

Mac miniにデザインがマッチするHDDケース"ECOL"

前回まででMac miniでWestern DigitalのWD20EARS(3.5インチ 2TB)のHDDを使う準備が整いました。しかし、裸族の頭を使ったままだとどうもすっきりまとまりません。
せっかくのMac miniまわりがごちゃごちゃ
そんなわけで、Mac miniに似合うハードディスクケースを選ぶことにしました。ポイントは次の通り。
  • Mac miniにデザインがマッチする
  • アクセスランプがまぶしくない
  • Mac miniの電源に連動する機能がある

この条件で探すと、Groovyのエコモード搭載ハードディスクケースECOL(エコル)がよさそうだったのでこれを買ってきました。
エコモード搭載3.5インチハードディスクケース ECO-CASE3.5-U2-SL


2000円ほどしましたが、これでMac miniのまわりがすっきりするならその価値はあります。
Mac MiniとECO-CASE3.5-U2-SLを並べたところ。すっきり!

並べてみるとシルバーのアルミケースがMac miniによくマッチし、裸族の頭を使ってる写真と比較すると別格です。ぱっと見ではかなりいい感じです。あとはアクセスランプがまぶしくないことを祈るばかりです。

2011年8月25日木曜日

FinderからみるTime Machine設定をしたHDD

ハードディスクをTime Machineとして設定すると、ディスク内に”Backups.backupdb"というフォルダができて、その中に指定した時間ごとの差分が保存されます。
”Backups.backupdb"以下にMACの名前、日付のフォルダが作られていきます。
最初はHDDをTime Machineとして設定したら、普通のHDDとしては使えないと思ってましたが、”Backups.backupdb"以外の部分は普通のHDDとして使えるようです。

Time Machineを設定しておけばいつでもバックアップが作成されて超便利!
だけど、裸族の頭を使っているままだと見た目もいまいちだし、手動でHDDの電源をON/OFFしなくてはいけなくていまいち使い勝手がよくないですね。。。

なにかいいHDDのケースを検討しなくては。。。。

2011年8月24日水曜日

MacのHDD初期化とTime Machineの設定方法

接続が終わったらまずはMac miniの電源を立ち上げ、ログインが完了したら今度は裸族の頭の電源を入れます。その後Launchpadの1ページ目にある"ユーティリティ"の中から"ディスクユーティリティ"を選んで起動します。
左のリストに"2TB WDC ..."が追加されています


どうやら無事にWD20EARSが認識されたようです。
しかしこの状態ではハードディスクがフォーマットされていないためまだ使えません。左のリストからWD20EARSを選んで”消去”タブを選択すると以下のような画面がでてきます。


フォーマットは”Mac OS拡張(ジャーナリング)”のままで、名前を設定して”消去”ボタンを押すとフォーマットが開始されます。このときに設定した名前が今後Finder等からHDDを選ぶときに使われることになります。
2TBのハードディスクでも約1分ほどでフォーマットが完了!


フォーマットが完了すると立て続けに以下のメニューが出て、今フォーマットが完了したハードディスクをTime Machineで使用するか問い合わせがあります。今回はTime Machineでの仕様も目的の一つなので"バックアップディスクとして使用"を選びます。
Time Machineの準備は約70秒ほどで完了しました。


これで接続したハードディスクをTime Machineで使用する準備が完了しました。
その後、Time Machineのメニューが出てきて実際にTime Machineへのバックアップが始まります。私の場合、その後15GBのファイルがバックアップされましたが、内蔵HDDの使用状況によっては増減します。
15GBのバックアップで35分かかりました。約○○分の表示はほぼ正確でした。

以上で外付けしたWD20EARSがTime Machineとして使えるようになりました。時間はかかるけど簡単です!

FinderでTime Machine設定をしたHDDをみると・・・

2011年8月23日火曜日

Mac miniにHDDを外付けする

Mac mini (2011 mid) 2.3GHzの内蔵ハーディスクサイズは500MBなので、増え続ける写真のRAWデータを保管するには十分とはいえません。また、せっかくMacを本格的に使うことにしたので、是非ともTime Machineをためしてみたいと思います。

というわけで、もともとWindowsで使おうと思って購入したけどXPで使うにはジャンパ設定が必要で、結果として1回も使っていなかったWestern DigitalのWD20EARS (2TB) を取り付けることにしました。

ちょうど手元にWindowsで使用していた「裸族の頭 IDE+SATA」があったのでこれをつかうことにします。2.5インチ・3.5インチのIDEとSATAのHDDをUSB 2.0で使えるようにする優れものです。「裸族の頭」は今回使用した物の他にもいろいろなバリエーションがあるので買う前に自分の目的にあっているか要確認です。


「裸族の頭」には3.5インチ給電用のACアダプタとIDE/SATA変換コネクタ、あと写真にはありませんがUSB miniBケーブルが入っています。

これをMac miniにつなぐとこんな感じになります。


それでは電源をいれます。